情報処理安全確保支援士試験受験の予備知識

受験資格など

情報処理安全確保支援士試験の受験には、年齢や学歴、実務経験は問われません。広く開放されています。

 

受験のチャンスは年2回

試験は4月第3日曜日と10月の第3日曜日に行われます。

午前1試験免除制度

午前1試験を1度クリアーすれば、2年間は午前1試験が免除されます。
免除されている期間中に、午前2、午後1、午後2試験を全て一発でクリアーして、晴れて試験に合格となります。でなければ最初から受けなおし。

 

合格率

合格率は毎回10数パーセントで、受験者6人中で合格が1人と難易度がけっこう高い試験です。

試験合格者の傾向

合格者の平均年齢は各年度を見ても、だいたい33歳から34歳ぐらい。平成28年度の実績を見ると30代から40代前半に分布のピークが見られます。

 

受験条件が特にないためもあってか、合格者の年齢は10代から60代以上まで多岐にわたっています。
実務経験があれば有利だとは思いますが、年齢とか学歴にあまり関係なしに合格者が出ていますので、試験のツボを押さえて受験に取り組めば合格可能なんですね。

 

参考出展:情報処理技術者試験統計資料 平成 28 年度試験 平成 29 年 4 月 全試験区分版
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_07toukei/toukei_h28.pdf

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