情報処理安全確保支援士試験にチャレンジする

独学による学習法

情報処理安全確保支援士試験に合格するには受験講座を受講できれば効率よく合格への道を進めます。
受験講座は、受講者の立場に立ったいろいろなカリキュラムが用意されていて、受けやすくなっています。
でも、費用の面で受験講座を申し込むのは難しいというあなたへ、このページを書きました。

 

受験用の参考書や問題集などを用いた独学による合格は可能です。
重要ポイントや自分の弱点を見極めて、的を絞って、意志を強く保って、参考書を理解し、過去問題集を解いていくことが、大変重要な受験対策になります。

 

受験する為の勉強法は、人によってさまざまだと思います。

 

例えば学校に通うのであれば、1日の勉強時間も決められているでしょう。1日の勉強時間だけでなく、週に何時間、月に何時間と、全て決められたスケジュールで学んでいく形になります。

 

ところが独学の場合は、そうはいきません。やろうと思っていた時間に急用でできなくなったり、思いがけず時間ができて勉強に当てる事ができたり・・。
独学の辛い点は、こういったところにあります。
また、仕事で疲れてしまって身につかなかったり、つまづいてしまって先に進まなかったり、思い通りにはかどらない事が多いでしょう。
このように独学の場合は、特に、思ったように進まない事が多くありますので、無理のないスケジュールを立てて、余裕を持って勉強するのが得策ですね。

 

例えば1日の勉強時間を、2時間以内にしておくなどすると、集中して良い勉強ができるかもしれません。
人間の集中力の持続時間なんて、本当にわずかなものです。長い時間かけてダラダラとやるよりも、短い時間で集中的に勉強するほうが、ずっと成果が上がります!!

 

その為にも、早い時期からスケジュールを立て、勉強を開始しましょう。そして、分からないところを自分で見つけ、わかるまで何度も何度も勉強を繰り返す。その積み重ねが、だんだんと自分の自信にもつながっていきます。

 

過去問題集を解いて実力を蓄えながら、試験の回数を重ねると合格へ近づけます。
半年ごとに受験できるので、半年をいくつかのインターバルに区切って受験計画をたてるのがいいでしょう。

  • まずは、問題集をざっと解いてみて、自分の弱点を見つける。
  • 参考書で学習して、弱点を補う。
  • 再び問題集を解く。

これの繰り返しを、受験日まで何回できるかです。

 

独学では、いろいろとできない理由を自分で挙げてしまい、予定通り進まないことが多いです。効率が落ちます。
スケジュールをしっかり立てて、自分の信念を通す心の強さが求められます。

 

それでも1回の受験で合格できなくても、めげることはありません。なんどもチャレンジすればいいだけですので、粘り強くやってみましょう。

 

 

私は、これまでいろいろな試験を受けましたが、2度め、3度目で合格することがざらでした。
私は、独学で勉強していくつかの試験に合格しましたが、自分なりに資格取得の目標期間を設定しました。
これは、長い時間をかけてダラダラとやっていては身にならない事と、やる気が継続する期間というのはある程度限られてしまうからです。
時間が経てば経つほど、当初の意気込みはどうしても薄れていってしまいます。試験に2度落ちると、相当やる気を失います。

 

こうした事も考慮して、自分なりの実行できるプランを立てる、自分なりの手ごたえを感じられるように、途中で何か小さなゴールを設ける。そうしながら進めていくことはとても大切です。

 

3度目ぐらいの受験で合格できるように頑張りたいですね!!

 

 

費用の都合がつくなら短期間での合格が望める通信講座、できなくても意志を強く維持して独学で情報処理安全確保支援士試験の合格を勝ち取りましょう!

 

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